山内一豊誕生地

山内一豊(やまうちかずとよ)誕生地は、下本町神明生田神社(しんめいいくたじんじゃ)境内にあり、お祭り広場に隣接しています。
山内一豊誕生地は昭和49年11月15日に岩倉市史跡に指定されました。

山内一豊は、天文14年(1545年)7月、岩倉城の家老但馬守盛豊(たじまのかみもりとよ)の次男として、この地に誕生しました。

このことは、大正8年(1 919年)2月、神明生田神社の遷座式(せんざしき)の際、一枚の棟札(むなふだ)が発見され、 これが一豊のこの地での誕生の有力な考証となりました。
一豊は、信長が美濃支配をした永禄10年(1567年)頃から信長に仕え、元亀元年頃に妻の千代を迎えたとされています。
秀吉死後徳川家康に味方し、慶長5年(1600年)、土佐二十万石の領主となって高知城を築城統治し、5年後慶長10年(1605年) 9月20日、一豊は亡くなりました。

山内一豊の誕生地碑は、一豊の父・盛豊が、「武運長久を祈って社を建てた」という由緒より、 昭和9年に神明生田神社境内の建てられました。
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